
挿絵
描かせていただいた本の表紙絵や挿絵です。

アマゾンへ じっちゃんと
鳥居 真知子 著 海風社
小学校高学年くらいを対象とした児童書ですが、そんな孫を持つ年齢層の方にも読んでみてもらいたい本です。また、旅好きな人にもお勧めです・・・絵を描くために色んな資料を見ていたら、私もアマゾン川流域に旅行してみたくなりました。
この本のイラストは全て、Procreateを使ってiPadで描きました。

表紙(表)
写真を背景に貼り付けて、レイヤーを重ねて色をつけたり川を描き足したり。

表紙(裏)
岩陰に隠れているかのように、帯で魚が隠れるようにしつつ、ルアーの頭がちょっと帯から出るようにして存在を匂わせるという工夫をしてみたんですがどうでしょう。

表紙(表)
アロワナのウロコの色味や輝きをレイヤーを駆使して表現してみた。毎日描いていないとやり方は忘れちゃう・・・

挿絵 合格を喜ぶ祖父と孫。
合格と背景の◯をかけている・・・つもり。

挿絵 震災で友人を失ったところ。どうしても顔を描くことはできないと、なんとしてもこの構図でうまいこと描こうと頑張った絵。

挿絵 アマゾンの村の建物。
写真を下地に、なぞるように描きました。

挿絵 ハンモックで読書の絵。
使えるペイントをてんこ盛りに使う。

挿絵 主人公が載った新聞。実際は小さくて分からないが、ちゃんとポルトガル語でそれっぽい文章を調べてかいてます。文字を斜めにする機能が使えて嬉しい。

挿絵 ハンモック船。こんな船があるというのを初めて知りました。若かったら体験してみたいって思っ ただろうな・・・

こどもの吃音症状を悪化させないためにできること
ー具体的な支援の実践例と解説
堅田利明 編著 海風社
吃音をどう捉え、どう接し、支援していくか、考え方や支援例などの解説と、支援者、当事者の手記をまとめた本です。執筆者の一人がお世話になった言語聴覚士だったことがご縁で、挿絵を描かせてもらえました。

表紙(表)
こどもが楽しそうに色んなことを伝えようとしているイメージ。この絵は一からiPadで描きました。

表紙(裏)
こどもの話がキラキラと親や先生に届いている。キラキラは著者の執筆した「キラキラ〜どもるこどものものがたり」をイメージ。手に実際の本の表紙をmock-upで表現してみました。

挿絵
ラジオを聴いているところ。「ままやき」は長野のほうの方言で「吃る」ことだそうです。

挿絵
1人の子の成長に伴う発言を表してみました。
